GeoMotion Sender リリースノート
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v1.8.3
最新購入ページへの導線とライセンス判定の修正
- アプリ内の「購入」ボタンから購入ページに到達できなかった問題を修正しました
- 永久ライセンスを購入しても 1 年で失効扱いになる問題を修正しました。Web で発行される
GMS-P-/GMS-A-形式のキーを正しく判定します(従来のGM-P-/GM-A-形式のキーも引き続き使えます)
位置情報オフ時の案内と表示崩れの修正
- 位置情報サービス(GPS)がオフのときに警告バナーを表示するようにしました。起動時・再開時に自動で確認し、オフのままなら案内ダイアログを出します
- START ボタンを押したときにも確認し、GPS がオフなら送信を始める前に設定画面へ誘導します(GPS オフだと受信機と接続できても位置情報が送られず、原因が分かりにくかったため)
- 起動画面でステータスバー(時刻・アイコン)とアプリのタイトル / バージョン表記が重なって見える表示崩れを修正しました
Android 16 対応
- Android 16(API 36)に対応しました(targetSdk / compileSdk 36)
- ビルドツールとライブラリを最新の安定版に更新しました(AGP 8.9.3、Kotlin 2.0.21、JVM 17)
バックグラウンドの省電力最適化(発熱対策)
- Receiver が接続していない間は GPS とセンサーを止めるアイドルモードを導入しました。接続すると自動で起動し、切断すると自動で止まります
- センサーの更新レートを約 60fps から約 5fps に下げ、高頻度のデバッグログ出力を削除しました
- Bluetooth の待ち受けをブロッキング方式にし、ハートビート間隔を 10 秒から 30 秒にしました
信号停車時に地図の方位が回転する問題を修正
- 停車中に地図が約 90° 回転することがある問題を修正しました。停車時は磁気コンパスの方位ではなく最後の GPS 方位を保持します
- トンネル用のフォールバック(GPS 途切れ監視)も同じく GPS 方位の保持に変更しました
トンネル通過時の GPS 途切れ対策
- GPS の更新が 2 秒途切れると、最後の位置をフォールバックとして送り続けます(精度は徐々に下げます)
- トンネル内でもセンサーの方位(コンパス)は更新・送信を続けます
- GPS が戻ると自動でフォールバックを止めます。受信側の Google マップが「GPS を測位しています」のままになる問題を防ぎます
接続状態の表示を改善
- SERVER モードでは不要になった「デバイス選択」を削除しました
- 接続状態を Connected(青)/ Waiting for connection...(緑)/ Stopped(グレー)の 3 状態で表示します
Bluetooth 接続を SERVER モードに変更
- Sender(スマートフォン)が SERVER、Receiver(カーナビ)が CLIENT として接続する方式に統一しました。Receiver からの接続を待ち受けます
- 車載での接続安定性が向上しました
画面レイアウトの調整
- 「送信設定」と「Update Frequency」を横並びにして縦方向のスペースを節約しました
ボタン配置の変更
- 「ナビ設定」ボタンをライセンス情報の右横に移動しました
永久ライセンスとナビ設定
- 永久ライセンスに対応しました
- ナビ設定機能を追加しました
